自己紹介

歯を食いしばってままごとをしています(5歳)
今と変わらんな。
【名前】ヌエ 左投左打
【出身地】ナゴヤ生まれナゴヤ育ち
【生年月日】1976年7月
【大きさ】身長・・164センチ
靴・・24.5センチが入らない時がある=25?
【趣味】一人旅・野球観戦・絵(観る・描く)・編物・工作・散歩(かなり歩く)
【特技】般若心経・魚を骨までキレイに食べること
【日常着】A/T・M+FG・無印良品・Pas de calais (靴)no box(ジャコモ系)
【リスペクト殿堂入り】REBECCA・赤瀬川原平・秋山幸二
【近況】日々、自分の3倍近い年齢の人たちと接しているため
「河村たかしの話し方に特に違和感を覚えない程度」のナゴヤ弁レベル保持。
北海道と球場へはスキあらばいつでも行ってやろうと思っている。
基本的にあまり頑張る方ではないが、集中すると物も言わずに
作業をしている、と最近よく指摘される。
マジックペンとハサミを持たせると人が変わる(=イキイキする)。
HN「シベリアの女王」について
「シベリアの王女」 Princess of Siberia KIEFER,Anselm
1988 名古屋市美術館蔵
初めて見たときから心を奪われ、以後何度も会いに行っている作品。
まずその大きさに圧倒されるが、
見れば見るほど奥深い悲しみが伝わってくる。
変色したバレエシューズに塗り込められた鉄板。走り書きのドイツ語。
描かれた線路は、駅に到着するところなのか、もしくは駅を離れるところなのか。
どちらにしても、行き先は暗く不透明な場所だと予想できる。
映画「戦場のピアニスト」でも、
人々が貨車に詰め込まれ運ばれていくという場面があった。
国や時代は異なるが、その「乗客」たちは現代の私たちが決して想像できない
不安と絶望感を抱いていただろう。
長い旅の途中、終着駅に着く時・帰りにその場所を離れる時は
いつもこの絵を思い出し、何とも言えない感慨を覚える。
しかしそれはほんの一瞬だ 。
これから、列車が少なくとも生命の危険を感じるような「絶望」「悲しみ」を
運んでいくことがないように。
楽しい旅が続けられるように。そう願い、この絵のタイトルをいただいた。
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